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2006年8月16日 (水)

「全国戦没者之霊」標柱を一同に

    小泉首相は、8月15日午前7時45分、靖国神社に参拝した。

首相は「戦争で尊い命をなくされた方々の上に今日がある。心から敬意と感謝の念をもって参拝している」と述べている。

 追悼式における、天皇陛下の「こうとば」として、「さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。」

 いま、新たな国立追悼施設をつくろうとのとの意見も多い。「御霊のいない所での慰霊・追悼はできない」との反発もある。

 武道館で、毎年行われている全国戦没者追悼式、中央に立つ標柱「全国戦没者之霊」、1年ごとに木曽のヒノキでつくられる。天皇陛下も首相も毎年その柱の前で頭を垂れ、追悼の辞を述べている。

 この「全国戦没者之霊」、天皇陛下、首相が追悼の辞を述べられ,全国民が一斉に黙祷を捧げている標柱は、その後どうなっているのだろうか。戦後61年、追悼式も劣らぬ回数を重ね、多くの標柱も存在しているはずだ。

 「全国戦没者之霊」の標柱を、靖国神社でも、千鳥ヶ淵戦没者苑でもよいから、追悼式後、丁寧に納められ公開してほしい。その列柱に国民がいつでも追悼の意を表せられるように是非して頂きたい。日本国民が毎年「戦争の戦禍が再び繰り返さないことを願い、心から追悼の意を表し、世界の平和を祈る」その証しとなる。

 

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